NEXT KB活用

NEXT KBとは?業界最安値・手数料5%の警備マッチングを徹底解説

警備マッチングプラットフォーム「NEXT KB」を徹底解説。業界最安値の成約手数料5%、発注者・警備会社の双方向型、オンライン完結など、その仕組みとメリット・使い方を初めての方にもわかりやすく紹介します。

2026/6/24 公開NEXT KB 編集部

NEXT KBとは?警備のマッチングプラットフォーム

NEXT KB(ネクストケービー)は、警備を依頼したい発注者と、仕事を受けたい警備会社をオンラインでつなぐ警備会社マッチングプラットフォームです。従来は電話・FAX・紹介に頼っていた警備の手配を、Web上で一気通貫に完結できるようにした新しいサービスです。

建設会社・イベント主催者・施設管理者などの発注者は、案件を掲載するだけで複数の警備会社からオファーを受け取れます。警備会社は、自社のエリア・対応業務に合った案件を見つけて受注できます。発注も受注も、同じNEXT KB上で完結するのが大きな特徴です。

最大の魅力は、業界最安値となる成約手数料5%。この圧倒的な低コストが、発注者・警備会社の双方に大きなメリットをもたらします。

従来の警備手配が抱えていた課題

これまで警備会社を探すには、インターネットで一社ずつ調べて電話をかけたり、知人に紹介してもらったりするのが一般的でした。しかし、この方法にはいくつもの課題があります。

  • 複数社に見積もりを取るのに何件も電話をかける手間がかかる
  • 料金が会社によってバラバラで、適正価格が分かりにくい
  • 急ぎの案件で、対応できる会社がすぐに見つからない
  • 警備会社側も、新しい取引先を見つける営業の手間が大きい

こうした「探しにくさ」「比べにくさ」を、オンラインで一気に解消したのがNEXT KBです。発注者と警備会社の双方の手間を減らすことを目的に設計されています。

NEXT KBの3つの特徴

① 業界最安値の成約手数料5%

警備マッチングサービスの多くは成約手数料を8〜10%に設定しています。その中でNEXT KBの5%という水準は、業界トップクラスの安さです。手数料が安いということは、単にサービス利用料が安いだけでなく、後述するように警備料金そのものの安さに直結します。

② 発注者・警備会社の双方向型

NEXT KBは、発注者と警備会社のどちらも登録できる双方向型です。一方向型のサービスでは片方しか登録できないことも多いですが、双方が同じ土俵でつながるため、マッチングの幅が広く、成約までがスムーズです。警備会社が自社で受けきれない案件を、他社に発注することもできます。

③ 見積もりから発注までオンライン完結

条件を入力するだけで複数社にアプローチでき、見積もりの比較から契約まで画面上で進められます。電話やFAXのやり取りが不要になり、相見積もりの管理も簡単。忙しい発注担当者にとって大きな時短メリットがあります。

手数料5%が「警備料金の安さ」に直結する理由

マッチングサービスを選ぶ上で見落とされがちなのが、成約手数料が警備料金に与える影響です。成約手数料はサービス運営側が警備会社から徴収しますが、警備会社はそのコストを結局警備料金に上乗せせざるを得ません。

つまり、手数料10%のサービスを使うと、警備会社は10%分のコストを補填するために警備料金を引き上げる必要があります。一方、NEXT KBなら手数料はわずか5%。警備会社の負担が小さい分、発注者に提示される警備料金も安くなりやすいのです。「少しでも警備費用を抑えたい」という発注者にとって、NEXT KBは最初に検討すべきサービスといえます。

発注者の使い方|依頼の流れ

警備を依頼する発注者は、次の流れで簡単に手配できます。

  1. NEXT KBに無料で会員登録する
  2. 警備が必要な日時・場所・業務内容・人数などの案件情報を掲載する
  3. 条件に合う警備会社からオファー(見積もり)が届く
  4. 費用・実績・対応エリアを比較して、依頼する会社を選ぶ
  5. オンラインでやり取りし、そのまま発注する

何社にも電話をかける必要がなく、一度の掲載で複数社を比較できるため、適正価格での発注がしやすくなります。交通誘導・施設警備・イベント警備など、幅広い業務に対応しています。

警備会社の使い方|受注の流れ

仕事を増やしたい警備会社にとっても、NEXT KBは強力なツールです。

  1. NEXT KBに無料で会員登録し、対応業務・エリアを設定する
  2. 自社の条件に合った案件を探す
  3. 気になる案件にオファーを送る
  4. 発注者とやり取りし、受注する

手数料が5%と低いため、利益を確保しながら新規の取引先を増やせます。人手不足が続く警備業界で、安定した受注は経営の生命線。低コストで受注チャンスを広げられるNEXT KBは、特に中小の警備会社にとって心強い味方です。

安心して使える理由

NEXT KBでは、登録された会社情報や対応業務を確認しながらやり取りを進められます。発注者は、警備業の認定を受けた正規の業者かどうか、対応業務や実績を見て判断できます。オンライン上で記録が残るため、口頭だけのやり取りよりも後のトラブルを防ぎやすいのもメリットです。

また、複数社のオファーを並べて比較できるため、料金や条件を客観的に判断できます。1社だけに見積もりを取ると「この金額が妥当なのか分からない」という不安が残りますが、NEXT KBなら相見積もりが前提のため、納得感のある発注ができます。発注者・警備会社の双方にとって、透明性の高い取引が実現します。

NEXT KBで対応できる警備業務

NEXT KBは、幅広い警備業務の発注・受注に対応しています。代表的な業務は次のとおりです。

交通誘導警備(2号業務)

道路工事・建設現場・駐車場などで、車両や歩行者を安全に誘導する業務です。建設・土木の現場で最も依頼頻度が高く、NEXT KBでも案件数の多いカテゴリです。短期から長期まで、さまざまな工期の案件があります。

施設警備(1号業務)

ビル・商業施設・病院・工場などに常駐し、巡回・受付・監視を行う業務です。長期契約になりやすく、安定した取引につながるため、警備会社にとって魅力的な案件です。

雑踏・イベント警備(2号業務)

祭り・コンサート・スポーツ大会などで来場者を誘導し、混雑による事故を防ぐ業務です。繁忙期にスポットで需要が高まり、短期間でまとまった人員が必要になることが多い分野です。

その他(機械警備・身辺警備など)

機械警備や身辺警備(ボディーガード)など、専門性の高い業務にも対応しています。幅広い業務をカバーしているため、さまざまなニーズの発注者と警備会社が出会えます。

よくある利用シーン

NEXT KBは、発注・受注のさまざまな場面で活用されています。

  • 建設会社が、複数現場の交通誘導警備をまとめて手配したいとき
  • イベント主催者が、短期間だけ雑踏警備を依頼したいとき
  • 施設管理者が、常駐警備の見積もりを複数社から取りたいとき
  • 警備会社が、閑散期の受注を増やしたいとき
  • 警備会社が、繁忙期に協力会社を探したいとき

このように、立場や目的を問わず、警備に関わる幅広いニーズに応えられるのがNEXT KBの強みです。

こんな方におすすめ

  • 警備費用を少しでも安く抑えたい発注者
  • 複数の警備会社を手軽に比較したい
  • 電話やFAXのやり取りを減らしたい発注担当者
  • 新規の受注を増やしたい警備会社
  • 繁忙期に協力会社を探したい警備会社

まとめ|まずは無料で登録してみよう

NEXT KBは、業界最安値の手数料5%・双方向型・オンライン完結を実現した警備マッチングプラットフォームです。発注する側も、受注する側も、警備の取引に関わるすべての人にメリットがあります。

警備の発注先を探している方も、仕事を増やしたい警備会社も、まずは無料登録から始めてみてください。

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よくある質問(FAQ)

QNEXT KBの利用に費用はかかりますか?
A

会員登録・案件掲載・オファーの受け取りは無料です。費用が発生するのは成約時のみで、その成約手数料が業界最安値の5%です。手数料が安い分、警備料金への上乗せも小さく、発注者にもメリットがあります。

QNEXT KBはどんな人・会社が使えますか?
A

警備を依頼したい発注者(建設会社・イベント主催者・施設管理者など)と、仕事を受けたい警備会社の双方が利用できる双方向型のプラットフォームです。発注も受注も、同じNEXT KB上で完結します。

Qどんな警備業務に対応していますか?
A

交通誘導警備・施設警備・雑踏警備・身辺警備・機械警備など、幅広い警備業務の発注・受注に対応しています。全国47都道府県のエリアでご利用いただけます。

Q他の警備マッチングサービスとの違いは何ですか?
A

最大の違いは成約手数料の安さです。多くのサービスが8〜10%の中、NEXT KBは業界最安値の5%。さらに発注者・警備会社の双方向型で、見積もりから発注までオンラインで完結できる点も強みです。

Q登録してすぐに使えますか?
A

はい。会員登録は無料で、登録後すぐに案件の掲載やオファーの確認ができます。難しい手続きはなく、Web上の入力だけで警備の発注・受注を始められます。

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